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幸右衛門茶舗-東京狭山茶-日本茶の王道イメージ

日本茶の王道。

ふくよかな甘み、豊かなうま味。
プレミアム 東京狭山茶

ふくよかな甘み、豊かなうま味 -プレミアム 東京狭山茶

幸右衛門茶舗の茶園で収穫、その地で製茶。
ふくよかに、心ふくらむ日本の三大銘茶。

東京狭山の貴重な農地で培われた、幸右衛門茶舗の茶づくり。
幸右衛門茶舗では、豊かな甘味と香りで三大銘茶と評される狭山茶をおつくりしています。代々引き継ぐ茶園で、茶葉の栽培から製茶、販売と一貫した茶づくりを培い、今や江戸から継承した、まさに王道の茶づくりとなりました。その東京狭山茶をはじめ、季節毎の特別な日本茶「季節の限定緑茶」、また芳醇な日本茶をお手軽に嗜めるティーバッグや水出し冷茶もご用意。
毎日の生活に、心が豊かにふくらむ日本茶を、ぜひ。


茶葉の栽培から製茶、販売まで。
一貫した茶づくりの茶園。

東京の東大和市、狭山地域に幸右衛門茶舗の茶園があります。そこで収穫した貴重な東京狭山の茶葉をその場で荒茶から仕上げ茶までおつくりし、同じ茶園にある幸右衛門茶舗本店で販売しています。茶づくりの全工程を同じ土地で一貫して進めるため、永く受け継いできた独自の感性が常に培われ、真心をこめた丁寧なお茶づくりができるのです。

幸右衛門茶舗-茶畑と製茶工場

狭山茶の収穫は年に一度だけ。
その一度に向けて一年間、丹精こめて茶葉を育て上げます。

埼玉県と東京都の境に、茶どころ狭山地域はあります。幸右衛門茶舗の茶畑は東京都に属し、産地としてはたいへん希少です。その狭山茶は濃厚な味わいを堪能でき、日本の三大銘茶と評価されてきました。その一方、規模の大きい公的支援等は特にございません。その中で230年、茶畑を守り日本の茶文化と伝統を培ってきました。ぜひ一度、日本茶の王道を嗜んでいただきたいと思います。

狭山茶の歴史
800年ほど前、日本で茶の木が育てられるようになりました。中国へ行っていたお坊さんが茶の木の種を持ちかえり、畑に蒔いたのが始まりと言われています。
そしてそれからしばらく時が経ち、今の川越(河越)に茶の木を植えたのが「狭山茶」の元になったと言われています。狭山茶の始まりです。
狭山茶の歴史は諸説ありますが、江戸時代中頃には東大和市を含む、周辺の多摩地区で大々的に生産されるようになります。明治に入るとお茶は日本経済を支える重要な輸出品の一つでした。1964(昭和39)年頃には埼玉県産のものと区別するため、東京都産のものを東京狭山茶と呼ぶようになりました。
東京狭山の風土
狭山茶は埼玉県狭山市と東京都東大和市の県境、豊かな自然に囲まれた地域一帯で栽培されています。作物を栽培するのに適した豊かな土壌と水源に恵まれ、古くより多くの農家が茶農園を営んできました。江戸幕府への納入や皇室に献上するなど愛され、日本文化を育んできました。
東京東大和では狭山丘陵の周辺に広がる多摩川が作った扇状地の「武蔵野台地」、埼玉県では入間川、高麗川が作った「入間大地」で主に生産されています。両方とも川が運んできた砂利の上に関東ローム層と呼ばれる火山灰の土石が堆積し、水はけが非常に良い土地です。
お茶の栽培は雨が多く、水はけがいい場所が最適です。そのため東大和を含む関東南部、山沿いのこの大地が非常に合い、日本茶文化は広まっていきました。
東京狭山茶の特徴
東京狭山茶が栽培される多摩地区は、お茶の他の産地に比べて北に位置しており寒い地域です。また内陸にあるため、乾燥した風が吹きやすい場所です。
その条件が葉っぱを厚く重くし、タンニンを多く含む立派な茶葉を生み出します。その茶葉により濃厚でコクがある、シッカリとした味の“力強いお茶”になります。
栽培品種・茶葉の種類
幸右衛門茶舗の農園では主に、濃厚なコクと甘み、そして鮮やかな緑色が特長の『さやまかおり』品種を栽培しています。それに併せ、香り豊かでスッキリとした味わいが特長の『やぶきた』品種を提携農家さんから仕入れ、幸右衛門茶舗の茶園にある工場で製茶にしています。
収穫と、製茶の時期について
幸右衛門茶舗の収穫は4月下旬から5月初旬。製茶は年に2度行います。製茶の時期はまず新茶の時期の5月、夏季に美味しいフレッシュな風味のお茶をおつくりします。2回目は9~10月、濃厚な風味をさらに強くなるようじっくりと火入れをし、秋~冬の時期に嗜みたいお茶をおつくりします。

素材の特長×幸右衛門テイスト「味」「香」「色」

狭山茶の特長を存分に生かしきり、季節を表現する幸右衛門バランス。

日本の三大銘茶、狭山茶。狭山茶はとりわけ濃厚な味で知られてきました。幸右衛門茶舗ではその甘みやうま味の深さ、さらに香りや彩りを存分に引き出しながら、季節に合わせて味のバランスを整えた豊潤な日本茶をご提供します。


緑茶厳選茶葉 緑茶ティーバッグ

急須でゆらゆら遊ばせる茶葉。
手軽に楽しみたい時はティーバッグで10回ふるふる。

幸右衛門茶舗では急須を使って入れる緑茶茶葉をはじめ、10回振るだけで美味しい日本茶を手軽に楽しめるティーバッグをご提供。また夏季は冷蔵庫に入れておくだけ「水出し冷茶」を併せてご提供します。急須では茶葉をゆらゆら遊ばせるのがコツ。お湯の温度を少しぬるめにすると甘みやうま味が増し、苦味が減ります。いろいろ試したり、その時の気分で楽しめます。でも急須ではなかなか難しいし、もっと気軽にという時にはティーバッグ。お茶碗の中で10回ほど上下にふりふりするだけで美味しい日本茶をお楽しみいただけます。


季節の限定緑茶

季節の限定緑茶

春夏秋冬を、緑茶で楽しむ。季節の情緒を豊かに表現した日本茶です。

初夏の新茶の季節はもとより、春夏秋冬の季節感を表現した風味をおつくりし、その季節最高の日本茶を提供しています。春夏は香り爽やかに。秋冬は味わい豊かに。季節ごと、年間行事ごとに幸右衛門茶舗独自の緑茶を提供いたします。

商品のご案内

プレミアム東京狭山茶

プレミアム東京狭山茶

東京随一のプレミアムリーフ、東京狭山茶。濃厚な甘みと香りに包まれる、とても美味しい緑茶です。

幸右衛門茶舗本店に隣接し、初代宮鍋幸右衛門より大切に受け継がれてきた農地。その農地で栽培された茶葉を使った、貴重な東京狭山の緑茶茶葉を提供しています。東京狭山茶特有の豊かな甘みやうま味、香りと色を堪能いただける王道の日本茶です。

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